ドッグフードおすすめ

【2026年】ドッグフードおすすめ人気ランキング!選び方も解説

ドッグフードを購入しようと思ったときに、「種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」と悩んでしまうケースは多くあります。

特に愛犬の健康面を心配している方の場合、安全性や原材料の品質にも配慮しながら商品を選びたいものです。とはいえ、無数にある商品を一つずつ比較するのは現実的に難しいでしょう。

そこで今回は、原材料表記を十分に確認したうえで、本当におすすめしたい人気のドッグフードランキングを紹介します。

ドッグフードの正しい選び方や注意すべき原材料などについてもまとめているので、「価格」や「知名度」だけで愛犬に毎日与える食事を選びたくない方はぜひ参考にしてみてください。

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ドッグフードおすすめの選び方を紹介

ここでは、ドッグフードの正しい選び方について解説します。「安いから」「ランキング上位だから」などの理由で選んでしまうと、愛犬の体質や年齢に合わない可能性があり、食いつきの悪化や体調不良などにつながるリスクがあるので注意しましょう。

  • 愛犬の年齢・成長段階に合わせる
  • 肉・魚の配合量を確認する
  • 添加物・成分の安全性をチェックする
  • 安いコスパ商品は避ける
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愛犬の年齢・成長段階に合わせる

ドッグフードを選ぶときは、愛犬の年齢・成長段階に合わせるのが基本です。

ライフステージによって必要な栄養素やカロリーは大きく異なります。

以下では、子犬・成犬・シニア犬の3段階に分けておすすめされやすいドッグフードの特徴をまとめているので、それぞれ確認してみてください。

年齢・成長段階おすすめドッグフードの特徴

子犬

(〜1歳)

・子犬用と記載されている商品

・高タンパク質・高脂質・高カロリー

・骨・筋肉の健康をサポートできる配合

成犬

(1〜7歳)

・成犬用と記載されている商品

・タンパク質・脂質・ビタミンなどをバランスよく配合

・運動量に応じたエネルギーを補える設計

シニア犬

(7歳〜)

・シニア犬用と記載されている商品

・カロリー・脂肪分は控えめ

・消化にやさしい原材料・乳酸菌などを配合

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肉・魚の配合量を確認する

ドッグフードを選ぶときは、肉・魚など主原料の配合量を比較しましょう。

犬は動物性タンパク質を中心とした食事を必要とする生き物なので、原材料表示の最初に「鶏肉」「馬肉」「サーモン」などが表記されている商品が好ましいです。原材料表記は配合量が多いものから順に記載されています。

また、ドッグフードの中には、一定の栄養基準を満たしていることを保証する「保証分析値」を掲載している商品も。このような商品であれば、タンパク質や脂質などがどれくらい含まれているか確認できるので、愛犬に必要な栄養量を満たしているか判断しやすくなります。

【WanPlate】

WanSoup SUNNY

原材料鶏むね肉、イエローピーマン、食物繊維(ポリデキストロース)、パンプキンパウダー、鶏レバー、ほうれん草ピューレ、タピオカ澱粉、乾燥ビール酵母、ターメリック、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)
保証分析値粗たんぱく質 43%以上 、粗脂質 6%以上、粗繊維 1%以下、粗灰分 2%以下、水分 5%以下、代謝エネルギー 354kcal / 100g
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添加物・成分の安全性をチェックする

ドッグフードの品質を見極めるうえで、添加物・成分の安全性も重要なポイントです。

たとえば、以下の添加物・成分を含むドッグフードを長期的に与え続けた場合、愛犬の体に負担がかかる可能性があるので注意しましょう。

  • 着色料
    └赤色102号、青色2号など
  • 香料
    └合成香料、フレーバーなど
  • 甘味料
    └キシリトール、人工甘味料など
  • 合成保存料
    └BHA、BHT、エトキシキンなど

もちろん、すべての添加物が危険というわけではありませんが、不要な成分が多く含まれる商品は避けたほうが無難でしょう。「ペットフード安全法」で認められている成分とはいえ、絶対に愛犬の体に負担がないとはいい切れません。

なお、ドッグフードに含まれる添加物は大きく分けて2種類あります。以下では、各添加物のメリット・デメリットをまとめているので、ドッグフード選びで迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

メリット

デメリット

人工添加物

・長期保存が可能

・高い嗜好性による食いつきの改善

・アレルギー・皮膚炎などのリスク

・消化器・内臓への負担

・発がん性リスク

天然添加物

・健康リスクの軽減

・アレルギー・消化不良の予防

・本来の体づくりに適切な栄養の補給

・保存期間の短さ

・コスト面の高さ

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安いコスパ商品は避ける

ドッグフード選びで安全性を重視する場合は、極端に安いコスパ商品は避けましょう。

小麦・とうもろこしなど穀物主体の原材料であったり、品質が不透明な肉副産物を多用していたりする商品は多くあります。

もちろん、すべてのコスパ商品が悪いわけではありませんが、原材料に曖昧な表記が多いドッグフードには注意が必要です。以下では、避けるべきドッグフードの代表的な原材料をまとめています。

家禽ミール鶏、七面鳥、アヒルなどの組み合わせで、原料が不透明
動物性脂肪品質が低い原材料が使われている可能性がある
ミートミール内臓、骨、血液などを含むケースがあり、消化に悪い

ドッグフードの注意すべき原材料とは?

ここでは、ドッグフードに含まれる原材料の中でも特に注意すべきものを紹介します。

一部の商品には、科学的に合成された添加物や、品質が不透明な原料などが含まれるので、愛犬の体に負担をかけたくない方はそれぞれ確認してください。

  • 化学合成物質
  • 粗悪とされる原料
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化学合成物質

化学合成物質とは、科学的なプロセスを経て作られた添加物・栄養素です。

主に保存性や香りの良さ、見た目の色などを低コストで維持するために使用されており、長期的に摂取することで健康に悪影響を及ぼすリスクがあると指摘されています。

なお、ドッグフードに含まれる代表的な化学合成物質は以下のとおりです。

BHA

(ブチルヒドロキシアニソール)

発がん性の懸念

BHT

(ジブチルヒドロキシトルエン)

発がん性、肝臓負担への懸念
エトキシキン発がん性、皮膚への刺激性などへの懸念

赤色102号

アレルギー、健康上リスクへの懸念

赤色40号

アレルギー、肝臓・腎臓への負担などの懸念

青色2号

生殖毒性、発がん性などへの懸念

プロピレングリコール

(PG)

腎臓・肝臓障害への懸念

亜硝酸ナトリウム

発がん性物質の生成に対する懸念
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粗悪とされる原料

ドッグフードの中には、主にコスト削減を目的として品質が不透明な原料を使用している商品もあります。

たとえば、「〇〇ミート」や「〇〇副産物」などの表記が代表的で、これらの原料が含まれる場合は注意が必要です。

以下では、粗悪とされる代表的な原料をまとめているので、ドッグフード選びの参考にしてください。

ミートミール4Dミートが含まれるリスク

肉副産物

(ミートバイプロダクト)

具体的な部位や品質レベルが不透明

家禽ミール

粗悪な原材料が使用されているリスク

動物性油脂

どの動物のどの部位から抽出されたか不透明

肉粉

(ミートミール粉)

品質や由来が不透明

穀物副産物

消化不良、内臓負担、アレルギーリスクなどへの懸念

骨粉

食肉として使用不可の部位、4Dミートなどが含まれるリスク

血粉

加熱処理による栄養素・品質の低下

小麦グルテンミール

アレルギー、消化不良などへの懸念

コーングルテンミール

遺伝子組み換えへの懸念

ドッグフード人気おすすめランキング

※テキストは横にスクロールできます。

商品

[pr]WanSoup

モグワン

モグワンドッグフード チキン&サーモン

カナガン

カナガンドッグフード チキン

うまか

うまか (UMAKA) ドッグフード

このこのごはん

このこのごはん

アカナ・オリジン

「アカナ・オリジン」 パシフィカドッグ

ロイヤルカナン

ロイヤルカナン ビション フリーゼ

ピュリナワン

ピュリナワン ほぐし粒入り 成犬用

価格(税込)

【SUNNY】

ミニパック/26g 1,600円
スタンダードパック/95g 3,700円

【ROSIE】

ミニパック/93g 2,000円

スタンダードパック/24g 4,800円

【WHITEY】

ミニパック/109g 2,000円

スタンダードパック/28g 4,700円

1.8kg 5,456円

5.0kg 14,025円

4,960円5,478円3,850円

2kg 7,370円

6kg 16,500円

11.4kg 23,000円

4,014円販売サイト等により異なる
内容量

【SUNNY】

26g /95g 

【ROSIE】

93g /24g 

【WHITEY】

109g /28g 

1.8kg

5.0kg

2kg1.5kg1kg

2kg

6kg

11.4kg

1.5kg2.1kg
原産国日本イギリスイギリス日本日本カナダ要問い合わせアメリカ
対応年齢全年齢全年齢  全年齢 全年齢 全年齢 全年齢 成犬〜高齢犬1〜6歳
主原料

【SUNNY】

鶏むね肉

【ROSIE】

馬肉

【WHITEY】

真鱈

 チキン、サーモン チキン 鶏肉

鶏肉

(ささみ、胸肉、レバー)

 ニシン、サーモン

カレイ、ヘイク、メバル

 鶏、七面鳥 チキン

※販売サイト等により異なります

ごはんにかけるWanSoup

  • いつものごはんにかける栄養キューブ
  • 高タンパク質43%以上
  • 鶏肉・馬肉・真鱈が主原料
  • 獣医師監修の科学無添加商品
  • 全年齢対応の健康応援フード

WanSoupは、獣医師監修のもと開発された栄養満点の健康応援フードです。いつものご飯にかけるだけで愛犬の食いつきと健康をサポートしてくれます。

全3種類のラインナップを展開しており、鶏肉・馬肉・真鱈を主原料として採用。どの商品を選んでもタンパク質を43%以上を確保できるので、日々の健康維持をサポートするための栄養バランスを整えやすいでしょう。

また、「涙やけ・皮膚が気になる」「関節の健康、お腹の調子をサポートしたい」など、愛犬の悩みに合わせて商品を選びやすいのもポイントです。SUNNY・ROSIE・WHITEYの種類ごとに、栄養成分やアプローチできる悩みが異なります。

もちろん、化学合成の添加物は使用されておらず、人間による試食と厳しい検査をクリアした安心設計なので、気になった方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

  • SUNNYチキン味:毎日の体づくりに。お散歩好きのための栄養キューブ
  • ROSIE馬肉味:内側から強い体へ。免疫とコンディションを支える栄養キューブ
  • WHITEYタラ味:ずっと歩ける体づくりに。関節を考えた栄養キューブ ※2

基本情報

価格(税込)

【SUNNY】

ミニパック/26g 1,600円
スタンダードパック/95g 3,700円

【ROSIE】

ミニパック/93g 2,000円

スタンダードパック/24g 4,800円

【WHITEY】

ミニパック/109g 2,000円

スタンダードパック/28g 4,700円

内容量

【SUNNY】

26g /95g 

【ROSIE】

93g /24g 

【WHITEY】

109g /28g 

原産国日本
対応年齢全年齢
原材料

【SUNNY:チキン】

鶏むね肉、イエローピーマン、食物繊維(ポリデキストロース)、パンプキンパウダー、鶏レバー、ほうれん草ピューレ、タピオカ澱粉、乾燥ビール酵母、ターメリック、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

【ROSIE:馬肉】

馬挽肉ビーツペースト、食物繊維(ポリデキストロース)、クランベリー果汁パウダー、乾燥ビール酵母、タピオカ澱粉、さつまいもペースト、焙煎はとむぎ粉、生姜ペースト、酸化防止剤(V.E、ローズマリー抽出物)

【WHITEY:タラ】

真鱈、水煮大豆、食物繊維(ポリデキストロース)、大豆粉末、カリフラワー、乾燥ビール酵母、とろろ、タピオカ澱粉、すりごま、きくいも粉末、カモミール、酸化防止剤 (ローズマリー抽出物)

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モグワンドッグフード チキン&サーモン

モグワンドッグフード チキン&サーモン

  • 累計販売数600万個突破※1
  • 動物性タンパク質50%以上
  • グレインフリー
  • 着色料・香料不使用

モグワンドッグフードは、手作り食のレシピをベースに開発されたイギリス産のドッグフードです。嗜好性と栄養の両方を考慮して作られているため、健康フードに対して食いつきの悪さを懸念する方でも取り入れやすい傾向にあります。

もちろん、嗜好性を高めているからといって、着色料・香料や穀物などは使用していません。91%の獣医師が「良い製品だと思う」と回答している安心設計です。

新鮮なチキンとサーモンを主原料としており、質の高い動物性タンパク質を効率よく摂取できます。ココナッツオイルやりんご、かぼちゃ、海藻などもバランスよく配合されているので、1食で愛犬の健康をサポートする栄養を確保しやすいでしょう。

なお、モグワンドッグフードは「マグロ&白身魚」を主原料としたタイプの商品も展開しています。愛犬の好みや体質に合わせて選べるので、気になった方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

基本情報

価格(税込)

1.8kg:5,456円

5.0kg:14,025円

内容量

1.8kg/5.0kg

原産国イギリス
対応年齢全年齢
原材料チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン( MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌
出典一覧

モグワン公式サイト

※1 2016年8月~2025年9月におけるモグワンドッグフードの通算売上個数

カナガンドッグフード チキン

カナガンドッグフード チキン

  • 放し飼いチキンが主原料
  • 動物性タンパク質50%以上
  • 全犬種・全年齢対応
  • カナガンブランド累計売上No.1※1

カナガンドッグフードチキンは、放し飼いチキンを主原料とする高タンパクなドッグフードです。

「犬の祖先が狩猟生活をしていた頃の自然な食生活へ導く」をテーマとしており、健康で活動的な一生を過ごすために必要な栄養をすべて満たすように設計されています。

また、消化の負担になりやすい小麦やとうもろこしなどの穀物は一切使用していません。主な原料は放し飼いチキンを含め、さつまいもや海藻、ハーブ類などで構成されています。

そのため、愛犬のアレルギーが気になる方でも安心して取り入れやすいでしょう。公式サイトであれば、お得な定期コースにより割引価格で購入できるので、気になった方はぜひ購入を検討してみてください。

基本情報

価格(税込)4,960円
内容量2kg
原産国イギリス
対応年齢全年齢
原材料チキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン硫酸、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ミネラル類(鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D3、E)
出典一覧

カナガン公式サイト

※1 株式会社レティシアン取扱のカナガンブランド内における売上金額にて

うまか 

うまか (UMAKA) ドッグフード

  • AAFCO定める栄養基準をクリア
  • 着色料・小麦は不使用
  • 九州産 華味鳥が主原料
  • 腸活・関節をサポート

うまかは、AAFO(全米飼料検査官協会)が定める栄養基準を満たしているドッグフードです。

九州にある自社の養鶏場で育てた「華味鳥」を主原料としており、乾燥肉ではなく、水分量が多い生肉だけを使用しています。

他にもこだわりの国産素材を全22種類使用しているので、愛犬の健康をサポートする総合栄養食として取り入れやすいでしょう。

また、ビフィズス菌・オリゴ糖やグルコサミン・コンドロイチンなどが配合されているのも嬉しいポイントです。愛犬のお腹の調子や、健康な足腰をサポートするための栄養素も配合されています。

公式サイトであれば、初回購入時のみ50%OFFのお得な定期コース価格で取り寄せられるので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

基本情報

価格(税込)5,478円
内容量1.5kg
原産国日本
対応年齢全年齢
原材料鶏肉、玄米、大麦、かつお節、大豆、ビール酵母、チキンエキス、米油、卵黄粉末、発酵調味液、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、かぼちゃ、昆布、しいたけ、コンドロイチン、セレン酵母、しょうが、ビフィズス菌、グルコサミン、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)

このこのごはん

このこのごはん

  • 小型犬の健康維持に特化した商品
  • 保存料・着色料・香料不使用
  • オイルコーティングなし
  • ヒューマングレードの安心設計※1

このこのごはんは、小型犬の健康維持に特化したドッグフードです。人間用の食品と同等の基準で管理された原材料を使用しています。

鶏肉や鹿肉などの主原料に加えて、青パパイヤが配合されており、タンパク質を効率よく吸収しやすい設計です。愛犬の毛並みや毛づやを整え、皮膚の健康を内側からサポートしてくれます。

また、保存料・着色料・香料が使用されていないのも嬉しいポイントです。小麦やオイルコーティングにも配慮して開発しているので、アレルギーや人工添加物が気になる方でも安心して取り入れられるでしょう。

なお、公式サイトであれば、15%OFFのお得な定期価格で購入できます。2回目以降も3,278円(税込)で手に入れられるので、気になった方はぜひ購入を検討してみてください。

基本情報

価格(税込)3,850円
内容量1kg
原産国日本
対応年齢全年齢
原材料鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、玄米、大麦、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、昆布、乳酸菌、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム、卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)
出典一覧

このこのごはん公式サイト

※1 人も食べることができるお肉やお魚を使用

「アカナ・オリジン」 パシフィカドッグ

「アカナ・オリジン」 パシフィカドッグ

  • 魚を主原料とした商品
  • 70%以上が良質な動物原材料
  • 人工的な添加物を不使用
  • 最高品質のグレインフリーフード

「アカナ・オリジン」のパシフィカドッグは、ニシンやサーモン、カレイなどの魚を主原料としたドッグフードです。

70%以上が良質な動物原材料なので、鶏肉や牛肉などがアレルギーの犬でも安心して与えられます。残りの30%には、新鮮なフルーツや野菜を使用しており、人工添加物は一切含まれません。

このように、最高品質グレードの「動物原材料+野菜・フルーツ」で構成されているため、愛犬の健康を第一に考える飼い主から好評を得ている状況です。

なお、アカナ・オリジンは他にも健康的なドッグフードを多数展開しています。グレインフリーや人工添加物不使用の商品が豊富にあるので、気になった方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

基本情報

価格(税込)

2kg 7,370円

6kg 16,500円

11.4kg 23,000円

内容量

2kg/6kg/11.4kg

原産国カナダ
対応年齢全年齢
原材料生の丸ごとニシン (13%), 生サーモン (13%), 生カレイ (7%), ニシンミール (7%), サーモンミール (7%), アオギスミール (7%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとグリーンピース, 丸ごと緑レンズ豆, フィッシュオイル (6%), 生の丸ごとヘイク (5%), 生の丸ごとメバル (5%), 丸ごとピント豆, 丸ごとイエローピース, エンドウ豆スターチ, ヒマワリ油, レンズ豆繊維, 乾燥ケルプ, 酵母 (出芽酵母), 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カブラ菜, 新鮮ビートの葉, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 乾燥チコリールート, ターメリック, サルサパリラルート, アルテアルート, ローズヒップ, ジュニパーベリー
酸化防止剤: 1b306(i) 植物油から抽出したトコフェロール: 154 mg, 1a330 クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 105mg 添加栄養素 (1kg当たり): 3b612 (亜鉛: 150mg), 3b407 (銅: 10 mg), 3a821 ビタミンB1: 75mg, 3a825i ビタミンB2: 15 mg, 3a314 ニコチン酸: 150 mg, 3a841 D-パントテン酸カルシウム: 45 mg, 3a831 ビタミンB6: 26.25 mg, 3a316 葉酸: 5.25 mg, 3a835 ビタミンB12: 0.15 mg, 3a700 ビタミンE: 500 IU

ロイヤルカナン ビション フリーゼ 専用フード 成犬〜高齢犬用

ロイヤルカナン ビション フリーゼ

  • 成犬〜高齢犬専用の健康フード
  • 鶏・七面鳥が主原料
  • ISO9001・ISO22000の認証取得
  • 泌尿器の健康や美しい被毛をサポート

ロイヤルカナンが販売するビション フリーゼは、成犬〜高齢犬専用の健康フードです。

鶏・七面鳥を主原料としており、27%以上のタンパク質を確保できるように設計されています。EPAやDHA、ビタミンAなどもバランスよく配合されているので、美しく健康的な毛並みを保ちやすいでしょう。

また、泌尿器の健康維持に配慮されているのも特徴で、愛犬の飲水量を自然と増やしやすくなっています。健康的な尿量を維持できるようにミネラルをはじめとした栄養素を精密に調整しているのは、ビション フリーゼならではのメリットです。

成犬〜高齢犬が抱えやすい悩みをサポートする栄養素を中心に構成し、カロリー調整にもこだわった商品なので、気になった方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

基本情報

価格(税込)4,014円
内容量1.5kg
原産国要問い合わせ
対応年齢成犬〜高齢犬
原材料肉類(鶏、七面鳥)、米、コーン、小麦、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、動物性油脂、コーングルテン、加水分解タンパク(鶏、七面鳥、魚)、大豆油、チコリー、魚油(オメガ3系不飽和脂肪酸〔EPA+DHA〕源)、酵母および酵母エキス、フラクトオリゴ糖、サイリウム、ルリチシャ油、グルコサミン、マリーゴールド(ルテイン源)、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸類(L-リジン、タウリン、L-シスチン、DL-メチオニン、L-カルニチン)、ゼオライト、ポリリン酸ナトリウム、ミネラル類(Cl、Na、K、Ca、Zn、Mg、Mn、Fe、Cu、Se)、ビタミン類(コリン、E、ナイアシン、C、ビオチン、B12、パントテン酸カルシウム、B6、B2、B1、A、葉酸、D3)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)

ピュリナ ワン ほぐし粒入り 成犬用

ピュリナワン ほぐし粒入り 成犬用

  • 1〜6歳の成犬に特化した健康フード
  • タンパク質量26%以上
  • チキンが主原料
  • 1kgあたり約1,000円のコスパ商品

ピュリナ ワンが販売する「ほぐし粒入り 成犬用」は、1〜6歳の成犬に特化したドッグフードです。

販売サイトやスーパー、ドラッグストアなどにより異なりますが、1kgあたり約1,000円で購入できるため、毎日の食事として取り入れやすい傾向にあります。

もちろん、愛犬の健康面に配慮されており、主原料は新鮮な生チキンです。他にも天然ポリフェノールやマルチビタミン、オメガ6脂肪酸などがバランスよく配合されているので、愛犬の活力を維持してくれます。

また、独自の「ほぐし粒」を採用している点も特徴で、カリカリとした食感のドライ粒に柔らかく仕上げた肉の粒がブレンドされています。犬が本能的に好む2つの食感を実現しているので、抜群の食いつきに期待できるでしょう。

なお、ピュリナ ワンは愛犬の成長段階や体調面に合わせて選べる商品を他にも複数展開しています。どれも市販フードでありながら、原材料にこだわった商品なので、気になった方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

基本情報

価格(税込)販売サイト等により異なる
内容量2.1kg
原産国アメリカ
対応年齢1〜6歳
原材料チキン、米、コーングルテン、とうもろこし、牛脂、チキンミール、小麦、脱脂大豆、たんぱく加水分解物、えんどう豆、にんじん、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、グリセリン、野菜色素、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

ドッグフードを食べない!食いつきを改善する方法は?

愛犬がドッグフードを食べなくなり、食いつきの改善方法を探している方もいるでしょう。

なお、犬がドッグフードを食べない原因は、ドッグフードとの相性だけではありません。

  • 病気の可能性
  • おやつを与えすぎている
  • わがままになっている
  • 代謝率・消化機能が低下している
  • 口内にトラブルを抱えている
  • ストレスが溜まっている など

病気の可能性やわがまま、代謝率・消化機能の低下など、犬がドッグフードを食べない原因はさまざまです。そのため、まずはドッグフードとの相性以外に原因がないか確認する必要があります。

たとえば、突然ドッグフードを食べない場合は、体調不良の可能性があるため、動物病院に相談するといいでしょう。医師の判断のもと、なにが原因なのか正しく特定することが重要です。

もし体調に問題がないのであれば、「ぬるま湯でふやかした香りを強める」「ウェットフードやトッピングを少量混ぜる」など、ドッグフードの与え方を見直してみてください。

国産のドッグフードなら安心?

国産のドッグフードに対して「安全」といったイメージを持つ方は多くいるでしょう。

確かに国内で製造されている商品は流通距離が短く、品質を管理しやすいといったメリットがあります。

しかし、国産と記載している商品でも、海外から輸入した安価な原材料を使用している可能性はあるので、必ずしも安全とは限りません。

そのため、原産国だけで判断するのではなく、原材料表示を確認することが重要です。

「主原料に肉・魚が使われているか」や「品質が不透明な原料が含まれていないか」など、原材料表示をしっかりとチェックして安全性を見極めるように心がけてください。

缶詰・ウェットタイプのドッグフードは危険?

缶詰やウェットタイプのドッグフードに「危険」といったイメージを持つ方もいるでしょう。

ドライフードと比べて、添加物や粗悪な原材料を使用する商品が多くありますが、最近では高品質な缶詰・ウェットフードも増えつつあります。

そのため、原材料表示を十分に確認し、必要に応じて取り入れてみるのがおすすめです。

たとえば、愛犬の食いつきが悪いのであれば、缶詰・ウェットフードをドライフードに混ぜて与えてみるといいでしょう。

香りが強い商品が多くあるので、少量トッピングするだけでも、愛犬の食いつきを改善できる可能性があります。

ドッグフードの保管には保存容器がおすすめ?

ドッグフードを保管する際は保存容器を使用するのがおすすめです。

ドライフードは、空気や湿気などにより酸化が進みやすくなるので、一度開封したら密閉できる保存容器に移すと、品質やフードのおいしさをキープできます。

保存容器の素材は、プラスチックやガラス製、陶器などお好みのものを選んで使用してください。

一方、ウェットフードは、日持ちしないので、開封後はすぐに与えるのが鉄則です。「一度にすべて与えるのは多すぎる」といった場合は、小分けにして密閉容器に移し、冷凍庫で保管しましょう。

半生・ソフトタイプは主食にしないほうがいい?

半生・ソフトタイプのドッグフードは、やわらかく食べやすいため、硬いフードが苦手な犬やシニア犬でも与えやすいのが特徴です。

しかし、水分量が多く、カビや細菌が発生しやすいため、保存料・酸化防止剤が使用されている商品が多くあります。

また、歯に付着しやすく、歯垢・歯石が溜まりやすく、口臭の原因になりやすいといったデメリットも。半生・ソフトタイプの商品は、主食ではなく、あくまでもトッピングや補助的なフードとして取り入れることをおすすめします。

グレインフリーのドッグフードがおすすめな理由は?

グレインフリーとは、小麦やとうもろこし、大麦、玄米などの穀物を使用していない商品のことです。

主に穀物アレルギーへの配慮を目的として取り入れている飼い主が多くいますが、必ずしもすべての犬に必要だとは限りません。

穀物はエネルギー源として利用される栄養素なので、体質によっては問題なく消費できるためです。商品によっては、肉・魚などの動物性タンパク質を効率よく摂取できる設計になっているケースもあります。

そのため、グレインフリーのドッグフードにこだわる必要はないでしょう。

重要なのは、穀物の量と種類なので、アレルギーが懸念されやすい「とうもろこし」「小麦」などが大量に配合されている商品ではなく、消化にやさしい「玄米」「大麦」を使用したものを選ぶように意識してみてください。

ドッグフードに関するよくある質問

ドッグフードの正しい切り替え方法は?

ドッグフードを切り替える場合は、いきなり新しいフードに変えるのではなく、1週間ほどかけて徐々に与える量を増やしていくのがおすすめです。1〜2日目は「旧フード75%+新フード25%」、3〜4日目は「旧フード50%+新フード50%」、5〜6日目は「旧フード25%+新フード75%」、7日目以降は「新フード100%」のように与える割合を調整すると、愛犬の体に負担をかけずに新しいドッグフードへ切り替えられます。

市販のドッグフードは安全?

ホームセンターやスーパー、ドラッグストアなどで販売されているドッグフードは、商品ごとの品質差が大きい傾向にあります。極端に安い商品は、価格を抑えるために肉・魚の使用量が少なかったり、添加物を大量に含んでいたりする可能性があるので注意が必要です。

小型犬におすすめのドッグフードは?

小型犬には、粒が小さく食べやすいドッグフードがおすすめです。また、小型犬は体重に対して消費エネルギーが高い傾向にあるので、少量でもカロリーや栄養素をしっかり吸収できる「総合栄養食」が推奨されています。

中型犬におすすめのドッグフードは?

中型犬には、噛みごたえのある中粒(10〜12mm程度)のドッグフードがおすすめです。主原料に高品質な動物性タンパク質が含まれているか確認し、愛犬の運動量やライフステージに合わせて選ぶように心がけましょう。

大型犬におすすめのドッグフードは?

大型犬には、関節ケアや体重管理に配慮されているドッグフードがおすすめです。また、大型犬は早食いしやすい傾向にあるため、粒が大きめの商品を選ぶと、ゆっくり噛んで食べやすくなります。

まとめ

ここまで、ドッグフード人気おすすめランキングや、選び方の基準などについて紹介してきました。

ドッグフードは「価格」や「知名度」など、単純な理由で選ぶべきではありません。商品に記載されている原材料表記をしっかりと確認し、愛犬の年齢や体格、体質に合っているか総合的に判断する必要があります。

もちろん、必ずしも高価な商品が安全とは限らないので、どのような原材料を含むドッグフードが安全なのか正しく判断するための知識を身につけましょう。

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